シャーロットの贈り物

2007年01月27日 07:49

先日、誕生日祝いを兼ねて「シャーロットの贈り物」の映画を見てきました。
平日の一発目の上映で、映画館に入っているのはわずか4人(笑)、ほぼ貸切で緊張たものの、いつもエンドロールで席を立つ人にいらいらするので、それもなく快適に見られましたv

今回の映画は実写+CGってことで、まずクモが嫌いな人は見ないほうがいいなぁと(大画面にリアルクモアップ・・)
シャーロットは大好きなんだけどー。正直、最初は違和感というかなれるまで結構勇気が要りました(笑)

でもやっぱり良かった。

生と死をすごく自然に、でもリアルに描いてあったり、最後まで淡々と綴られる御話はやっぱりオトナになった今でもじんと来ましたわ。っていうか、この歳になってるからこそ感じるものもありました。

結末を知っているだけに、全然違うところで一人泣いてしまったりもしたんですが(苦笑)。

生きるためには何かを「食べ物」にしなくてはいけないとか。

「生まれてくる命」と「生まれない命」とか。

「約束をする」ことがどういうことだとか。

「命は繋がっていく」ことだとか。

はー・・・。
今はまだチビッ子たちにはわからないだろうけど、いつか見せたいなぁ。

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