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愛しい娘へ

5月21日、うちのインコの「ピヨ」が亡くなりました。
お腹が大きくなってるなーと思っていた頃は、お年頃でもあり、実家のインコが産卵時期を迎えていたこともあって、てっきり卵があるんだとばかり思っていたのです。

でも、卵のお腹じゃないと気付いたときが4月3日。

医者の診断結果は「腹水が溜まっている」ということ。
腹水が溜まるというのは、卵詰まりか内臓疾患か悪性腫瘍か、なんらかの原因があっての結果であることから、その原因を排除しなくてはずっと腹水が溜まっていくそうなのでした。

腹水を抜くというのは、まあ平たく言えばお腹に注射針をさして抜くのですが。

これでたとえ抜けたとしても、また溜まるので一時的な処置だということでした。


ネットのブログとかでインコ飼いさんを見て回っても、腹水を一旦発症した子は早ければ1週間、長くて半年経たないうちに虹の橋を渡ってしまっていました。

結局、ピヨのように小さい体には、手術をしたとしても回復するだけの体力もないのでただ静観しているしかないそうです。

病気がわかってから、ピヨは一番温かい場所に移されて、毎日いろんな「美味しいもの」をもらいました。普段ならもらえることもない、クッキーやら菓子パンやら、ご飯つぶやら、果物やら、もちろんいろんな「インコが好きな野菜」も、ピヨのために買って与えました。

そして21日。

朝から調子悪いなと思っていたのです。
少しでも元気出して欲しくて、旦那が食べてたレーズンパンを少しばかり与えたときに、ほんの一口二口食べただけでした。ああ、そうか、と何かわかりました。

旦那も調子が悪いことを察していて、「朝一番で病院行くか?」と言ってくれたんですが、もう私には行く気もなくて、ただ静かに「その時」を待っていたような気がします。




そしてちょうど9時。
旦那に見守られつつ落鳥しました。




よく頑張ったと思います。「偉かったね、おやすみ」とほめてあげることしかできませんでした。

ベランダで、私に素手で捕まえられてしまうほどのドジっ子だったので、まだそこらへんをうろうろしていると思います。短い間だったけど、幸せな毎日でした。


虹の橋には、おかーさんが小さい頃に愛していたインコたちもたくさんいるので淋しくないよね?おかーさんは、まだもう少しこっちでやることが残っているので、そっちへはいけません。でも必ずそのうち迎えに行くので、皆と一緒に待っててください。

080815_072849.jpg


ずっと愛してるよ。ピヨ。

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